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加太ゴムボートキャスティング

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こんにちは!

安全で楽しい釣りなさってますか?

今回は久しぶりのゴムボートからのキャスティングゲームのレポートです。

今回のポイント

今回はいつもの加太、友ヶ島~本島間の「加太の瀬戸」を狙います。

ここは水道となっており、水通しが良く、タイや青物の実績ポイントでもあります。

私も以前にタイラバでタイを仕留めていますので、少し期待。

しかしながら狭まった地形のため、大潮などでは激流となることも多く、2馬力の船外機では太刀打ちできないことも多いため、自己責任でお願いします。

今回のタックル

今回はタイラバとキャスティングに絞りました。

タイラバ用

ロッド:メジャークラフト ソルパラ ライトジギングSPJ-B60LJ

リール:シマノ オシアカルカッタ301HG

 

キャスティング用

ロッド:ダイワ ブラストBJ 63XHS

リール:ダイワ ヴァデル3500H

 

いつも通りのセッティングですね。以前に比べて、タイラバのリールが良い物に代わりました。

シマノ オシアカルカッタ301HG

オフショアの酷使に耐える堅牢性、X-SHIP搭載によるシルキーでブレのない回転フィーリング、いち早く狙いのタナにジグを落とすためのフォール性能、そしてテクニカルなシャクリも容易に繰り出せるパーミング性。
さらにはライトジギング、鯛カブラにふさわしい細糸いたわり機構までを搭載。シマノが送り出す、オフショアに新展開をもたらすNEWウェポン。

オシアジガーの血統を受け継ぐ。 小型ガッチリ堅牢モデル。

レベルワインドとスプールを非連動式にしたスーパーフリースプール搭載。軽量ジグ・カブラでも素早いフォールが可能です。また、ナロースプールの採用、およびレベルワインド位置の再検討により、ラインガイドとラインの放出角度をなだらかにし、ラインへの負荷を軽減。さらにカーボンクロスワッシャ搭載により、引っ掛かりのないシルキーなドラグ性能を実現。「オシア カルカッタ」の堅牢性・操作性を堪能してください。

確かにシルキーな回転フィーリングです。流石はベアリングのシマノ。回転させたら世界一なんじゃないかな。

今までの両軸リールとは違い、ドラグ放出時に「チリチリチリ・・・」と興奮する音が出ます。300と301にのみ、搭載された「エキサイティングドラグ」機能だそうで、

あえて少し緩めにしておくと、魚が掛かった時にちょっとばかし興奮できます。まさにエキサイティング。

他、シャワー洗浄OKだったり、当選の如く海水OK。耐腐食性も高次元だし、何よりパーミングしやすいので、タイラバを巻き上げる時など、安定感が違います。

当日のコンディション

前日まで少々雨が降り、風が強い状況でした。

小潮周りのため、潮が動くのも午前10時半程度まで。午後からはまた風が強くなる予報でした。

海上は波1m程度。

ゴムボートで出られる限界だと、友人は言います。

早めにセッティングして出船します。

実釣

まずはタイラバで攻めてみましたが、反応なし。

根がかりでフックを追って回収したため、残りフックは1本。心もとないなぁ、と思っていたところで、友人が用を足したいとのことで、一旦戻ることに。

今度大量にフックの予備を買っておこう。

戻る途中でいつもボラの大群が居るポイントを通過する際、ボラとは違う魚影が混じっていることに気づきました。

友人の具合を確認しつつ、キャスティングで誘ってみると、バイト!

出る!・・・けど、乗らない!

何度目かのキャストでしっかりフッキング!ボラかと思ったら、なんとメジロでした!

ヒットルアーはシマノ エクスセンス スタッガリングスイマー140S!シルバー系に好反応!

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シーバス用ですが、もう廃番です。シマノさん、再販してください!

今のところkのスタッガリングスイマー(以下スタスイ)の流れを汲むルアーはありません。

このスタスイ、シーバスはもちろんなのですが、シイラにもバツグンの反応を見せてくれます。

シーバス用なので、強度に若干の不安はありますが、青物キャスティングでも、十分使えます。

なので、中古釣具店で見つけたら、即バイトしてしまいます。

 

話が逸れました。

 

何とかランディングにも成功し、締めのナイフを入れてる最中にも、友人にヒット。こちらはボラだった模様ですが、

ランディング時にネットに絡まったフックを外している真っ最中だったため、ネットを待っている間にフックオフ!残念!

ともかく、一本確保できたので帰港して用足しに。

小休止の後、再び同じポイントへ。

やはり反応が薄くなりつつありますが、まだ大丈夫。トップに出てくれます。

そうこうしている内に、反応が出るパターンが掴めてきました。

「群れを横切るように、向こうにキャスト。潮の流れに逆らうように速めに引いてくる。任意の場所でストップ。」

これで明らかに反応が良くなりました。ゴムボートで流しながらなので、すぐにポイントの状況が変わってしまいますが、

それが気にならないくらい、広範囲に沸いていましたが、釣り船は我々だけ。

何度も流し直し、2本目もゲット!

昼に近づくにつれ、反応もなくなり、タイラバも反応なしとなり、早々に引き上げることにしました。

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その後

釣ったら、美味しくいただきましょう。

 

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持ち帰って下処理後、刺身にしました。

あまりにも量があるため、残りは漬けにして、翌日のバーベキューに持ち込むことにしました。

カマはもちろん塩焼きに。脂乗りまくってて、ちょっと気持ち悪くなるぐらい。でも、美味しかったです。
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何とも言えないビジュアルですが、翌日のバーベキューの目玉として、兜焼きです!ビールが進む! アラは潮汁にしました!昨日食べたカマの脂に若干の臭みを感じたので、友人が丁寧に臭み取り、およびニラ入りにして、やや中華寄りのスープに。これ、すごく旨かった!

 

やっぱり自分で釣ったものを食べるのは最高だし、それを仲間と分け合えるのもいいですね!

本当はタイが欲しかったのですがね。それはまた、今度ってことで、今回のレポートは終了です。

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