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キハダキャスティングタックルの覚書 その2

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みなさんこんばんは。安全で楽しい釣りなさってますか?

今回は前回に続いてキハダキャスティングのタックルについて、さらに中堅どころのタックルについて、あれこれ書き連ねてみようと思います。

エントリー~中堅どころのタックルについて

前回はいい訳のできないタックルを選定しました。ステラSWにオシアプラッガー、リップルフィッシャーのロッドなど。

総額15万あれば揃うだろうと思われますが、あまりにも金銭的敷居が高いので、もうちょっと敷居の低いところを攻めてみます。

ロッド

正直、近年のロッドはあまり大差ないように感じてしまうのです。

バスロッドのように細分化されている訳でもなく、ましてや食いが立てばどんな状況でもヒットするだろう、海のモンスター達。

そんな奴らと渡り合うのに、スタートラインに立てるアイテムを。

どんなメーカーであれ、やはり8ftクラス、100g前後のプラグが操作できることが望ましいかと。上記3機種であれば、実売価格でも2万円台でしょう。

40kgクラスのキハダをしとめるパワーを備えたモデルです。大型のペンシルをフルキャストできるパワフルなブランクに、ダイビングペンシルの操作性に優れたしなやかなティップセクションが特徴です。バット部には4軸カーボンとクロスフォース製法を取り入れたパワフルなセッティングですので、マグロに主導権を与える事無くファイトできるでしょう。アングラーへの負担を抑えたトルクフルなセッティングですので、初めてのツナゲームにオススメな1本です。

Major Craft公式ページよりhttps://www.majorcraft.co.jp/roditem/9946

キャスティングゲームの醍醐味を追究したタイプCは、S70LからS82XHまでの9アイテムすべてがスピニング仕様。キャスティングで重要なカギを握るガイドは軽快さと抜けの良さを重視したステンレスフレームKガイド(L、ML)と、強度&剛性を重視したダブルフット&オーシャンガイド(Mパワー以上)を適材適所に採用。また主要モデルであるML、M、MHには同一パワーのなかに長短2アイテムを展開。足場の高さや取り回しの都合に合わせて最適なレングスを選ぶことが出来る。

SHIMANO公式ページよりhttp://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5593

大型プラグキャスティングロッド。小型のシンキングペンシルから100g前後の大型トップウォータープラグをメインを使用した近海のマグロ、ヒラマサキャスティングゲームに最適なモデル。高密度カーボンHVFにブレーディングXで補強した粘りのあるブランクは、大型魚とのファイトでもアングラーへの負担も少なく、しっかりリフト可能なパワーを持たせている。体力に自信のないアングラーや女性アングラーにも是非お勧めしたい1本。

DAIWA公式ページよりhttps://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/18blast/index.html

マグロ釣行となると船も走り回るし、キャスティングの特性上、大人数が乗船できないため、どうしても船代が高くなりがち。

なので、中堅~エントリーのモデルを購入して、まずは参加してみる。それでこの釣りにハマれば、ランクアップしていくというのが現実的かと。

リール

前回の記事でも書きましたが、リールにはパワーと剛性が求められます。

釣れるサイズによるとは思いますが、ナブラの中から選べるほど甘くはないでしょう。なので、リールだけはしっかりした物を選びたいですね。

品質とアフターケアに定評のある国内メーカーを選ぶか、力こそパワーの海外勢か・・・

容赦なく打ち付ける水飛沫と荒波の衝撃、暴力的な魚の引き。過酷なソルトゲームを戦い抜くには、海水の浸入を許さない堅いガードとどんな状況にもへこたれない圧倒的なパワーが必要です。ツインパワーSWは、数々の伝説を打ち立てたステラSWの構造を随所に採用し、独自のテクノロジーとの融合を果たした先鋭のアイテム。「力」にこだわり、何よりも強さを優先した堅牢なボディはどこまでもタフ、パワーロスを極限まで排除した巻き上げ力は圧巻の一言。アングラーの本気を100%サポートし、問答無用のパワーとタフネスでソルトゲームを制します。

SHIMANO公式ページより http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3821

オフショアの大物釣りにこの一台! タフなソルトウォーターゲームに対応!ディープジギング・ポッピングゲームに対応。フルメタルボディ・CNC ギヤ搭載により、耐久性を大幅に向上。

Pure Fishing公式ページより https://www.purefishing.jp/product/penn/slammer-iii.html

ソルティガに勝るとも劣らない耐久性と操作性に定評のあるキャタリナの2016年モデル。メインシャフトに「マグシールド」、さらに「マグシールドボールベアリング」をラインローラー部に装備。防水性能が強固になっただけではなく、ラインローラーの初動、効率が大きく向上。さらに滑り出しがスムーズでなめらかにドラグが効き続けるカーボンワッシャー採用のATD(オートマチックドラグシステム)を搭載。ドラグ設定値のパワー変化が少ないのも大型SWリールにおけるATDの特徴。ドライブギヤをはじめ各部パーツも見直し、さらなる耐久性アップを実現したオフショアシーンで頼れるマシン。

DAIWA公式ページより https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/catalina_16/index.html

さて、ハイエンドモデルから2番手程度の品をセレクトしましたが、これなら何とか手が届く気がしてきませんか?

ツインパワーSWなんかは高剛性なのでぜひとも投入したい!

で、どれにすんの?

個人的にはツインパワーSWにグラップラーと行きたいですね。

これなら、あの「給付金」でもおつりが来るんじゃないかな?

14000番台のリールともなると、キャスティング以外での使い回しを考えると、沖縄方面なんかに持ち込む時ぐらいじゃないでしょうか。

大阪から気軽に行ける範囲で使うシチュエーションと言えば、志摩沖のキハダキャスティング、宮津・舞鶴付近でのヒラマサキャスティングぐらいでしょうか。

いずれにしても季節とタイミングに左右される釣りですので、自分に出来うる万全の準備で挑みたいものです!

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