タックル 雑記

ボチボチ暖かくなってくるかな

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こんにちは!安全で楽しい釣りなさってますか?

 

年明け以降釣りに行けていないので、ネタが・・・

今回はリールのカスタムのお話しです。

きっかけは些細な事

ジギング船に乗ると、他のアングラーのタックルが気になりますよね。

オシアジガーにステラだとかキャタリナだとかソルティガだとか・・・

皆高級機種だったりして、うらやましい限り。

 

そんな中で、友人スネ夫氏が既存のタックルのハンドルを交換したところ、中々カッコイイ!

これなら他の上位機種に見劣りしない!?なのでチャレンジしてみました。

とりあえず買ってみた

今回購入したのはこちら。

ウルクス ミッドエアーB42

■ MidAir-B42

 UC-B42K-S 

がっちり握れる大型軽量グリップで、長時間の使用でも手への負担が少なく楽に巻き上げることが出来ます。
42ミリタイプと45ミリタイプ同時発売!!

直径  42mm
自重  約36g
付属品  調整ワッシャー、

対応機種

 対応機種はこちら

※ボールベアリングは付属しません。

※メーカーHPより引用

今回は42mmのタイプにしました!対応機種は一覧表になっていて、かなりの機種の記載がありますので、

【ctrl+F】で文字検索すると良いでしょう。同じシマノでも、AタイプとBタイプがあるので、間違えないように気を付けて!

 

ヤフーショッピングでTポイント付けながら購入しましたよ。

 

商品到着!さっそく取り付けよう!

今回のカスタム候補は色々悩んだのですが、一番使用頻度の高いオシアカルカッタ300HGにしました。

シマノさんのこのハンドル、摘まむべきか、握りこむべきか迷うんですよね・・・悪くないハンドルなのですが!

ここは春のタイラバに向けて、カスタムして気合を入れてみようと思います!

ミッドエアーのパッケージは硬質ビニールにホチキス止め。中には組み立て済みの本体と、調整用のシム、取り付け説明書となっています。

まずは既設のハンドルノブを取り外します。

SHIMANOロゴが付いたメッキのプレートを止めている小ねじ2本を#0~1のドライバーで取り外します。

するとノブを固定する穴をふさぐようにゴムカバーが付いていますので、これも取り外すとノブを止めているねじが出てきます。

これも取り外しますが、これは流用しますので紛失に注意です。

手順書に従い、ハンドルノブを取り付けます。

が、シャフト径とハンドルノブの内径が合わない・・・

旧ノブからベアリングを抜き忘れてました。ドライバーの先で軽くほじると、コロリと抜けます。

カルカッタには金属製ではなく、樹脂製っぽいベアリングが入っていました。

内側と外側、間違えないようにセットすると、ガタもなく、気持ちよく収まります。あとは転用したねじで締める訳ですが、

ガタつきはここで完璧に調整してしまいます。

幸いにもウチのカルカッタさんはガタツキもなく、素直に工程を終えました。

こんな感じです。

イイ感じ!後輩にはシオマネキを呼ばれましたが、いいんじゃないですか?!

これなら大鯛が掛かっても、ハンドルを握りこんでパワーファイトできますね!

まとめ

交換自体は物凄く簡単です。

特別な工具もいりません。リールの性能の直接的なアップは無いですが、

純正ハンドルノブの形状を見る限り、上位機種のベアリングが流用できそうです。

上位機種から流用とか、無駄なのでしないようにw

しかし、上位機種用のベアリング追加キットなドは流用できるかも知れませんから、試してみるのもアリと思います。

この機会にベアリング追加なども工程に含めると良いでしょう。

 

さぁ、タイラバいつ行けるかな・・・

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